名刺をもっと活用しよう

名刺の活用 名刺はビジネス上のアイテムとしてしかとらえていない方も多いことでしょう。しかし、それ以外の場面でも役に立つことがあります。
仕事だけではなく様々な場面で活用していきたいものです。
最近は、名前だけではなくメールアドレスなどを伝える必要が出てくることがあります。メールアドレスは長いものも多く、電話番号のように自分ですぐにメモとして記載することは難しいことも多いので、あらかじめ名刺という形でプリントしておくと連絡を取りたい人にすぐ渡すことが出来て便利です。
趣味の集まりなどでは特に大きな効果を発揮するでしょう。仕事用のものとは別に、個人的な使用のために必要な情報を記載したものを作っておきましょう。
デザインなどにもこだわってみるとよいです。自分の雰囲気を伝えることが出来るようなものに仕上げてみましょう。
顔写真入りのものなどは相手にとっても誰のものかわかりやすいので喜ばれます。プライベート用ならこうした工夫を凝らしたものを作ることも可能です。
人とのつながりが希薄になっている時代だからこそ、こうした名刺という形で自分を知ってもらい、関係を築いていく努力が必要です。それは生活にも仕事にも結果的につながっていきます。

個人用の名刺ならネットで注文がおすすめ

会社の名刺は持っていても、個人の携帯電話番号やe-mail、SNSのアドレスは個人用の物で使いたい。そんなことを考える人は多いと思います。
そこで便利なのがネットで作成できる名刺サービスです。
インターネットで検索すると色々なサービスがありますが、特徴として以下の点が挙げられます。

1.豊富なデザインテンプレートが用意されている。
名刺を作る時に悩むのが何を書いておくかですよね。既に複数のテンプレートがありますのでそこから好きなデザインを選べば問題ありません。
項目名も自由に書き換え出来るテンプレートもありますので、柔軟性が高いです。

2.フォントを自由に選べる。
ありきたりなフォントだけではなく、カッコいい、可愛いフォントを選べるサービスが多いです。

3.画像や写真をバックグラウンドに設定できる。
バックグラウンドカラーはテンプレートで指定されている色が基本ですが、画像や写真を設定できるサービスもあります。著作権が絡む物は使えない場合があるので注意してください。

4.印刷前にデザインチェックが出来る。
いったんデザインが終わった後、印刷前にPDFや画面でデザインのチェックが出来ます。誤字脱字を修正出来るので印刷後に使えなくなってしまうリスクを回避できます。

5.印刷部数や紙質を選べる。
100枚印刷したい人もいれば500枚印刷したい人もいると思います。そのような要望に応え、印刷前に枚数を選ぶことが可能です。
また、紙質もマット紙や光沢紙など、自分が気に入ったものが選べます。

5.郵送で届けて貰える。
印刷が終了した名刺は、郵送で届けて貰えます。送料も抑えてくれているサービスが多いのでお財布にも安心です。

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2016/6/1 更新